京都俳句賞応募作品12
12.楠本奇蹄「胞衣あそばせ」 12.楠本奇蹄「胞衣あそばせ」雪解の魚は喃語をまとひをりロマンスのやうな焦燥わらび餅廃鶏に紛れてあはゆきのつづく雨意の眼がパンジーの疵さがしてゐるくちびるの沁みれば梨の花ざかり春過ぎぬみづ … 続きを読む 京都俳句賞応募作品12
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