京都俳句賞応募作品8
8.田邊辺「夜を居る」 8.田邊辺「夜を居る」しゃぼん玉夜に隠れていたいぼくぶらんこは独りのための揺れであり、公衆トイレ蜂がうつすら生きてゐた公園が(春の水音)まつくらだ春の星ばかりだから、息を殺した沈丁の匂いは雨後のた … 続きを読む 京都俳句賞応募作品8
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