16.冨嶋大晃「日輪」 16.冨嶋大晃「日輪」冴返る高く低くに灯が揺れて品書きにポテトサラダや春の月春の星ならたつぷりの砂糖で煮てジャムナイフ刺せば銃後よ梅の花ものの芽や蛇口に網の結びあるガレージに薪売る家よ水ぬるむ木に […]
京都俳句賞
16.冨嶋大晃「日輪」 16.冨嶋大晃「日輪」冴返る高く低くに灯が揺れて品書きにポテトサラダや春の月春の星ならたつぷりの砂糖で煮てジャムナイフ刺せば銃後よ梅の花ものの芽や蛇口に網の結びあるガレージに薪売る家よ水ぬるむ木に […]
先日公開された京都俳句賞(京都俳句賞)、賞運営の補助とするべく関西の各所に賞の記録冊子などへの広告掲載を通じた寄付願いを出しているのですが、知人に個人向けのものはないのかと聞かれたため、ここに多少内容を個人向けに調整した […]
2025NF 企画「東海。道五。拾三。次。」の俳句パフォーマンスにおける2200句から会員100句選を公開いたします。100句選にあたって一部表記を整えたり推敲を加えているものもあります。アーカイブ情報は下記リンクもしく […]