27.カジオ・ブランコ「儀式、嘯いた岬の鼻先」 27.カジオ・ブランコ「儀式、嘯いた岬の鼻先」Tunisiaの夜禿鷲が円を書く赤は、血の、鼓動を揺らされていろ黙々と空を喰うビルの群れ 繁殖錯綜する生殖器のワルツ対蹠地にて […]
俳句鑑賞
27.カジオ・ブランコ「儀式、嘯いた岬の鼻先」 27.カジオ・ブランコ「儀式、嘯いた岬の鼻先」Tunisiaの夜禿鷲が円を書く赤は、血の、鼓動を揺らされていろ黙々と空を喰うビルの群れ 繁殖錯綜する生殖器のワルツ対蹠地にて […]
12.楠本奇蹄「胞衣あそばせ」 12.楠本奇蹄「胞衣あそばせ」雪解の魚は喃語をまとひをりロマンスのやうな焦燥わらび餅廃鶏に紛れてあはゆきのつづく雨意の眼がパンジーの疵さがしてゐるくちびるの沁みれば梨の花ざかり春過ぎぬみづ […]
先日公開された第一回京都俳句賞(第一回京都俳句賞)、賞運営の補助とするべく関西の各所に賞の記録冊子などへの広告掲載を通じた寄付願いを出しているのですが、知人に個人向けのものはないのかと聞かれたため、ここに多少内容を個人向 […]
2025NF 企画「東海。道五。拾三。次。」の俳句パフォーマンスにおける2200句から会員100句選を公開いたします。100句選にあたって一部表記を整えたり推敲を加えているものもあります。アーカイブ情報は下記リンクもしく […]